2022年5月24日火曜日

ローバー隊 団交流会 バケツ田植えプログラム

 団交流プログラムに参加しました。

事前の計画書によりローバー隊の担当は以下の通りでした。

1会場セッティング 

  ①雨の場合の天幕セット:これは天候に恵まれ不要となりました。

  ②小金井2団のぼりセッティング:無事完了

2開会セレモニー

  ①司会進行:計画書に基づいて進行・ビーバー隊入隊式が追加されました。



  ※一般参加者を含めて特別班編成をして対応したため、普段とは勝手が違いましたが無事完了。 

  ②ソング:コロナ禍により、CDからの音声を基に、参加者が小声で歌うという異例の形式、ローバー隊員の指揮のもと、久しぶりの連盟歌、変則とは言え連盟歌を歌うとセレモニーがセレモニーらしくなりました。無事完了



3オリエンテーション

  ①本日の予定、計画書に基づいて簡単に説明

  ②安全注意事項、計画書に基づいてこちらは丁寧に説明しました。当日は一般から募集し多くの皆様が参加されたこともあり、状況や注意事項、その理由などを説明しておくことは重要だからです。

4田植えプログラム

  ①自然についての話、模造紙2枚の資料を掲示板にはり、



・田んぼと自然について、田んぼの歴史や役割、田んぼの生き物について、田んぼにおける食物連鎖、を説明、絶滅に瀕している種の説明


・+アルファ 田んぼはダムになる ⁉ ダムとして機能することから、土砂災害や洪水を防ぐ機能があるとはいえ、耕作放棄地が増えつつある現状ではその機能が失われつつあることも説明

  田んぼが始まった年代(約1700年前)とか微生物の数 数億とか具体的な数字を入れ、イラストも交え、子供向きの話題から大人が考えなければならない社会問題にまで踏み込む内容の説明でした。

  ②一般参加者チームのグループ支援、一般参加者のチームに入りリードする役割も、無事終了。

5閉会セレモニー

  ①司会進行:計画書に基づいて進行、無事完了。 

  ②ソング:ローバー隊員の指揮のもと、久しぶりの光の道、やはり閉会セレモニーの光の道も、セレモニーらしくなりました。無事完了。

沢山の一般参加者の中から一緒に活動する人が現れると良いですね!!

以上 ローバー隊の報告です。









  

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