2022年1月16日のオーバーナイトハイクの様子報告用のプラットフォームとして準備しています。
≪予備日代替プログラムについて≫
昨日のローバー隊臨時隊会議で審議した結果、1月22日~23日に設定している予備日には、感染状況が見通せない点でリアルでの開催は見送り、WEB上の開催も開催までに準備する時間が無いこと、学業(試験・レポートが盛りだくさんの季節に突入すること)面からリアル、バーチャルどちらも実施しないことと致しました。
【1月15日 21:00】on-line会議
本来の南郷公園集合時間にローバー隊臨時ローバー隊会議を行った。
各ローバーの思いを語った後、団委員長から難しい判断についてのお話、計画延期に伴うローバーの持ったであろう喪失感へのフォロー、励ましの言葉を頂いた。
ローバーからは、次へつなげるための意見や別の季節での実施への思いなどPositiveな意見が多く出ました。
実務的な課題、(予備日の取扱い、用意したゼッケン、各賞状、コマ地図等の計画再開までの保管管理体制など、立替金の精算体制など)を打合せした。
【1月14日 19:30】on-line会議
コロナ禍でもWITHコロナ体制を構築し通常のボーイスカウト活動を継続すべきではあるが、このプログラム(オーバーナイトハイク)は厳寒の時期、長距離歩行、徹夜での活動であることから負担が大きく、感染急拡大している状況と重なるため、実施を見送るという結論に達した。発表用文書を作成した。
この結論を踏まえ、各隊隊長を通じて参加者への周知し、地区へ提出済みの活動計画書は取り下げた。
≪コロナ感染急拡大対策≫
コロナ感染拡大状況から、15-16日のONH実施の可否を検討する。緊急連絡会議を【1月14日 19:30】on-lineで行うことで団及び各隊責任者を招集。
≪各種準備作業≫(完全管理・公園使用許可・緊急体制確認・各賞準備等)
【1月14日】ゼッケン、コマ地図、安全計画書などを各歩行班ごとに袋詰めし、当日の配布準備をした。
【1月12日】ローバー隊隊会議にて、進捗状況を確認し、ほぼ完了していることを確認。
【1月9日】完歩賞、努力賞、支援賞、コマ地図を立川のコピー印刷業者にてセルフコピーした。
【1月9日】完全計画書のたたき台を団会議で協議し10日付けで提出した。
【1月8日】ローバーが主な通過地点の消防署に連絡し緊急時の連絡体制を確認した。
【1月4日・8日】ローバーが手分けして各公園の使用許可手続きを行った。
【12月27日】ローバーが使用する各公園に連絡し使用許可手続きを確認した。
【12月24日】臨時ローバー隊会議を行い、ローバーの役割分担、進捗状況を確認した。
≪各隊責任者下見(夜間)≫
【12月17日】実際に歩行する時間に合わせて夜間の下見を団委員長、参加各隊隊長、ローバー3名により下見した。
≪団の承認≫
【12月5日】団会議にてローバー隊からオーバーナイトハイクの実施要項、コースについてプレゼンし今回のコースの承認を受けた。
≪100㌔ハイク≫(実質的コース下見)
【11月14日】 100㌔ハイク2日目ローバー1名がエントリーし昨日同様コマ図に従って、小金井神社⇒中郷公園、中郷公園⇒小金井神社 のコースを歩行した。
【11月13日】 100㌔ハイク1日目ローバー3名がエントリーしコマ図に従って、小金井神社⇒中郷公園、中郷公園⇒小金井神社 のコースを歩行した。
【10月30日】 今年の100㌔ハイクはコロナ禍の影響もあり変則的に行われることとなった。
コースは自隊で作る、朝7時から夜7時までを歩行時間として2日に分けて実施する。安全管理は自隊で行う。
この条件から小金井2団ローバーはオーバーナイトハイクコースの往復をすることにし、今回の中郷公園⇒小金井神社コースの下見を行った。下見は基本車道を乗用車で走行し目視、歩道はコマ図に従って歩行により確認した。
≪10月5日≫ コース選定
ローバー隊隊会議にて、昨年作成したコースはコロナ禍の影響でon-lineに変更したため実際に歩いていないことから、今年のオーバーナイトハイクは昨年のコースを歩くこととした。