2017年3月18日土曜日

福岡一人旅プロジェクト その3 福岡市博物館

2017年3月11日

私、髙倉は福岡市博物館に行ってきました。


福岡市博物館

福岡市博物館の常設展には金印や、縄文時代から現在の福岡に至るまでの歴史にまつわる多くの展示品がありました。

2014年大河ドラマ黒田官兵衛を少し見ていたこともあり、黒田家に関する展示は特に見ていて楽しかったです。

また、元寇に関する展示品もあり、海沿いであり海外・異民族との関わりがあった歴史を持つ地域の博物館・資料館は見ていてとても楽しいですね。



今回福岡市博物館に行った一番の理由は期間限定の特別展『フィンランド・デザイン展』を観覧するためです。

フィンランドデザイン展では私が大学で受けた授業「デザイン史」で知ったいくつかのデザイナーの作品が展示されていました。

カイ・フランクの食器シリーズや、ムーミンの生みの親であるトーベ・ヤンソンなどの多くの展示品が並んでいました。

エーロ・アールニオ<Ball Chair>

アルヴァ・アアルト<肘掛け椅子>

デザイナー作品の椅子に実際に座ってみる事が出来る体感コーナーもありました。

私個人はアルヴァ・アアルトのシンプルなデザインの椅子に特に目を惹かれました。
簡潔であり、きれいな曲線を持ち、かつ機能性を持ち合わせています。


幼少の頃は美術館のようなところはひどくつまらない場所と感じていましたが、知識を持って行ってみると思いのほか楽しめました。

すぐ近くには福岡タワー

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